FARGOシーズン3 第4話「少年と狼」あらすじレビュー(ネタバレ)

FARGOシーズン3

出典:海外ドラマNAVI

兄に変装して銀行の貸金庫へ

貸金庫に切手を預けてあると考えたレイとニッキー。
レイがカツラをかぶってエミットに変装し、エミットの貸金庫がある銀行へ向かう。
鍵は持っていなかったが、顔見知りの銀行の責任者に強引に言ってドリルで貸金庫を開けさせ、中を見てみると、入っていたのは袋の中の灰だった。
これは何かと思ったらエミットが飼っていた犬の遺灰だったようだ。
それもまたすぐにエミットに知れて、ますます怒りを買うことになる。

モリースの捜査は終わってなかった

エニス・スタッシーが殺された時、犯人のモリースは近くの店で電話帳のページを破いてわざわざ特定の家に行った。
そのことが怪しいと考えていたグロリアは、モリースの保護観察官だったレイのところに会いにくる。
うまく事故に見せかけることが出来たと思っていたレイは、まだ警察が調査を続けているということを知って不安を覚える。

エニスと同じ名字

さらに、グロリアはレイのデスクにあった名札を見て驚いた。
エニスと同じスタッシーというファミリーネームだったのである。
よくある名前だととぼけるレイだったが、グロリアは何かひっかかるものを覚えたようだ。

レイとニッキーの関係がバレる

上司に呼ばれたレイに渡された封筒には、ニッキーとレイが一緒に写っている写真が入っていた。
ふたりの関係が会社にバレてしまったのである。
保護観察官が仮釈放者と交際することは許されないことなので、規則を破ったのだからニッキーをムショに戻すと言い出す上司。

レイは自分を犠牲に

しかしニッキーと本気で結婚を考えているレイは自分を犠牲にする決心をした。
彼自身が保護観察官でなくなれば問題はなくなるので、彼はその場で仕事をやめてしまう。
荷物をまとめて会社のビルから出て来たレイ。
駐車場で待ち構えていたのはサイだった。つまり上司にバラしたのはこの男だったのである。
彼は不敵な面構えでレイに視線を送り、何も言わずにその場を去っていく。

真夜中に届いた新情報

夜中に寝ようとしてグロリアの家に、警察の同僚が突然やってくる。
同僚はレストランの駐車場での当て逃げ事件を調べていて、気になる情報があったのでわざわざ教えに来てくれたのである。

共通の名字

彼女が調べていた当て逃げした車の登録先の社長がエミット・スタッシー。
そして当て逃げされたのが保護観察官のレイ・スタッシー。
このふたりが兄弟だったということにまず驚いた。
さらに、グロリアが調べているエデン・バレーでの殺人事件の被害者の名前がエニス・スタッシーという名前だということにも驚いた。

町の名前

ここまではただの偶然だと言えるかもしれない。
しかしさすがに見過ごせなかった情報。それはエミットの家がある場所。
「エデン・プレーリー」

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