FARGOシーズン3 第7話「不可避の法則」あらすじ(ネタバレ)

FARGOシーズン3

出典:海外ドラマNAVI

ニッキーは早々に逮捕

レイが殺された日、グロリアはもう一度話を聞くために彼の家へ向かっているところだった。
そのためレイの死体は警察によってかなり早く発見される。
そして警察はニッキーが待っていたモーテルまですぐに追跡。ニッキーは容疑者として早々に逮捕されることとなった。

柔軟性のない署長

警察署で尋問されるニッキー。署長が持ってきた現場の写真を見て、彼女はレイが死んでいる現場を見る。しかし涙も流さずに沈黙。
署長は何でも決めつけるタイプのおっさんなので、ニッキーがレイから日常的に暴行を受けていて、ついにキレて相手を殺したというヴァーガが考えた「よくありそうなシナリオ」をそのまま信じ込んで決めつけて疑っていない様子だ。

自分で事情聴取できないグロリア

グロリアは自分がニッキーから直接事情聴取したいが、例によって署長からの妨害でなかなか捜査することができない。
おっさん連中に自分の推理を話しても彼らは全く信じようとしない。
強硬手段とばかりに、帰るふりをして勝手にニッキーのいる部屋に行こうとしても、書類がなくて通してもらえず手詰まり。

殺し屋がニッキーを狙う

ニッキーがひとりでいる部屋に、見たことのない警官が入ってきて持ち物を検査するという。
しかし見るからに怪しげで不気味な雰囲気。
そう、こいつは警察に変装してニッキーを殺しにきた男だったのだ。
彼女の手を鉄格子に手錠で縛り、取り出したのはなんと注射器。
ヤバい!!!と思った時にグロリアが助けに来た。

事情を話せばいいのに・・・

しかしこの殺し屋はなかなかの強者。
後ろで銃を構えているグロリアを回し蹴りで倒し逃げてしまう。
部屋の監視カメラも切られていて何も写っていなかった。
この騒動には、さすがに何かおかしいと思った署長連中。仕方なくグロリアと一緒にニッキーから話を聞くが、こいつは強くもないのにひとりで一体何ができると思ってんだか、自分に不利になるだけなのに、詳しい事情は話さず、中途半端に暗にほのめかすようなことしか言わない。

ファーゴ1の殺し屋登場??

これでは善人で正義感があるグロリアでも何もしてあげられない。
そしてニッキーはバスで移送されることに。
多くの囚人が乗せられたバスに乗り込む彼女。
座らせられた席の隣の人物・・・・・・ん?
こいつはファーゴ1に出て来た男?
マルヴォを狙っていた二人組の殺し屋のうち、生き残ったほう(レンチ)なんじゃないのか??
この時にバックでかかる音楽がとてもファーゴっぽい演出でおしゃれ。

移送中のバスが狙われる

バスが走り出し、郊外の人気のない道。
暗闇の林の中から人が道路に飛び出して来て、それを避けようとしたバスが大横転!
バスに乗っていた人たちは運転手も含めてみんな気絶してしまった。
そして乗り込んできたのはヴァーガの手下。
彼は囚人たちが乗っている場所の仕切りのフェンスを焼き切ってこじ開けようとしている・・・

墓穴を掘るエミット

レイを殺した現場はヴァーガに任せ、ルビー・ゴールドファーブとの会食の店にやってきたエミット。
しかし動揺している彼はどうも態度がおかしい。
そんなところにグロリアの指示でやってきた交通課の刑事ロペスがやってくる。
彼女はエミットに「レイが死んだ」ことを伝えるが、エミットの態度は明らかに変。
自分は6時からここにいるとか、聞いてもいないことを口走って墓穴を掘ってしまう。

誰でも怪しいと思う態度

その様子を見たサイとロペス。これは明らかに何か知っていると感じたようだ。
サイは動揺しているエミットを自宅に送り届けるが、お前がレストランに来る前にどこにいたのか聞くつもりは無いなどと言う。これを言うということは明らかに怪しいと感じている証拠。

ゴールドファーブは何と言ったのか?

ロペスも、サイとエミットがレストランからいなくなった後に、残されたゴールドファーブに話しかける。ここでどんな会話があったのかは分からないが、ゴールドファーブの証言よってエミットがレストランに現れた時刻が警察に知れた場合は、エミットが嘘をついていることがバレるだろう。

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