U-NEXTのおすすめ映画・海外ドラマ49選(2019年最新版)

U-NEXTのおすすめ映画・海外ドラマ46選(2019年最新版)

U-NEXT(ユーネクスト)は他の動画配信サービスに比べて月額料金は高いが、その分作品の品揃えは明らかに充実している。
登録されている動画にはポイント(レンタル)対象と見放題対象があり、ポイント対象作品は月額料金とは別にポイントを使ってレンタルして観る仕組み。
ポイントは毎月1200ポイント自動的に付与される。

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この記事では、本記事執筆時点(2019年3月4日)でU-NEXT(ユーネクスト)で配信されている映画(洋画・邦画)と海外ドラマの中から、個人的にとても面白かったお勧め作品をご紹介。
もしよかったらぜひ動画選びの参考にしてみてください。
配信終了日もあわせて記載しています。配信終了日が近いものから先に観てしまうことをおすすめします。

目次

U-NEXTでおすすめの洋画

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(ポイント)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト個人的には昨年観た映画の中でダントツナンバーワンだった超弩級に面白い映画。まだ観てないならマジでオススメ映画です。
ストーリー的にはもちろん主役のトム・クルーズが悪の組織に立ち向かう話なわけだが、アクションのクオリティが他の映画のレベルを完全に超越している。
最初から最後まで息をつかせぬスピード感で開いた口が塞がらないド派手なアクションの連続。
何も考えずに映画の中に入り込んで楽しみたい時にはこの映画がおすすめ。
ミッション:インポッシブル/フォールアウトの詳しいあらすじ(ネタバレ)や見どころはこちら

2020年8月18日まで配信

シェイプ・オブ・ウォーター(ポイント)

シェイプ・オブ・ウォーターシェイプ・オブ・ウォーターは2018年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、作曲賞、美術賞の4部門を受賞し高く評価された名作とも言えるおすすめの映画。
主人公のイライザは幼い頃に声帯を失って声が出せなくなってしまった女性。彼女はアメリカの機密機関「航空宇宙研究センター」というところで清掃員として働いている。
ある時、その職場に極秘の生き物が運ばれてきて、その後ある事件が起きてイライザはその生き物の部屋の清掃まですることになるが、そこで彼女が見てしまったのは半魚人の男だった。
イライザはなぜかこの男にビビビッと来るものを感じているようで、ここから二人の秘密の関係は始まっていくのだった。

2019年11月30日まで配信

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(ポイント)

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダルフィギュアスケートでオリンピックのアメリカ代表選手に選ばれたトーニャが主人公。どこまでが完全な実話なのかちょっと分からないが、ノンフィクション映画とのこと。
トーニャはアメリカ人として初めてトリプルアクセルというフィギュアスケートのジャンプ技を成功させた凄い選手で、オリンピックにも2度出場する。
ここまでは美しいスポーツ映画のような流れだが、何しろタイトルが「史上最大のスキャンダル」である。
主人公トーニャは、オリンピック代表を選考する試合の前にライバルの選手を知り合いを使って暴行し、その選手は出場不能に・・・

2019年11月20日まで配信

ウィンストン・チャーチル(ポイント)

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」は主人公のチャーチルが第二次世界大戦中にイギリスの首相に就任し、自国内の政敵や敵国ナチス・ドイツと戦いながら国を導いていく話。
第90回アカデミー賞では作品賞にノミネート、主演男優賞とメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞している。
パッと見た時は分からないが、主演はゲイリー・オールドマンで、ハリー・ポッターで「シリウス」を演じていたり、ダークナイトで「ジム」を演じていたりする人。この人が本作の主人公チャーチルだなんて・・・この技術力にはさすがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しただけのことはある。
戦争モノというよりも政治モノが好きな人におすすめの映画。

2019年6月10日まで配信

スリー・ビルボード(ポイント)

スリー・ビルボードスリー・ビルボードは2018年のアカデミー賞で主演女優賞と助演男優賞を受賞した傑作のサスペンス映画。サスペンスとしての出来栄えに加えて、アメリカの社会に対するメッセージ性が本作の大きな特徴となっている社会派サスペンスと言ったほうがいいかもしれない。
舞台となっているミズーリ州というのはアメリカの中でも人種差別が残っている地域。主人公のミルドレッドは自分の娘を殺され、なかなか進展しない警察の捜査に嫌気がさして自分で犯人に復讐してやろうと立ち上がる母親。この主人公を演じているのは映画「ファーゴ」でアカデミー主演女優賞を受賞したフランシス・マクドーマンドで、さらに本作でアカデミー助演男優賞を受賞したのはウディ・ハレルソン。この人は映画「ハン・ソロ」やドラマ「TRUE DETECTIVE」にも出演している人気俳優。

2019年11月30日まで配信

メッセージ(ポイント)

メッセージ世界の数カ所に正体不明の未確認飛行物体みたいなものがやってきて、ふわふわと浮かんだまま留まる。やってきた目的が分からないので当たり前だが人類は戸惑いまくって大変な騒ぎ。
先制攻撃すべきだという人たちもいれば、何とかしてコミュニケーションをとるべきだという人たちもいるわけで、コミュニケーションをとるために言語学者の主人公が招集されることになる。
宇宙からやってくる侵略者とドンパチ戦うような話ではなく、もっと静かで奥が深い話。雰囲気はインターステラーとすごく似ているのではないだろうか。
宇宙人の風貌がクラゲ(イカ?)みたいな形ってのは少々残念。笑
メッセージの詳しいあらすじ(ネタバレ)や見どころはこちら

2019年12月31日まで配信

ゼロ・グラビティ(ポイント)

ゼロ・グラビティ個人的には一番好きな映画は?と聞かれたらこれと答えている超おすすめ映画。SFなのだが宇宙人とかUFOとかそういうのが出てくる話ではなく、地球の周りをまわっている衛星で主人公たちのチームがミッション中に事故が起きる話。
誰も助けに来てくれない孤独な宇宙空間で、主人公が過去に受けた心の傷と向き合い、再び生きるための力を取り戻して再生していく姿が心に響くものがある。
チームの一員として登場しているジョージ・クルーニーがとにかく良い味のあるおっさんで、ちょっと軽い感じのおしゃべりなキャラだが、実際はいざという時にはものすごく頼りになる男の中の男。
この映画でジョージ・クルーニーの魅力にハマった。

2019年6月15日まで配信

セッション(見放題)

セッションアカデミー賞3部門受賞。凄い指揮者と凄いドラマーのセッションに関する音楽映画なのだが、指揮者のおっさんのパワハラがとにかくヤバイ。パワハラに拒否反応がある人は見ないほうが良い。
作品中のほとんどはパワハラにイラつきっぱなしのストーリーなのだが、最後の演奏シーンはもう鳥肌ものの超やばすぎるシーン。
音楽に特に興味がない人でも、この演奏には感情を揺さぶられるものを感じることだろう。

2019年9月17日まで配信

プライベート・ライアン(見放題)

プライベート・ライアンアカデミー賞で監督賞など5部門受賞。戦争映画の名作。この映画を観て、戦争というものが本当に恐くなった。
ヒーローを祭り上げて感動的な演出をしようとするキラキラ映画ではなく、とにかくシリアスな戦場のリアルを伝えている。
たまたま銃を持っていない兵士同士がやむを得ず1対1で格闘で殺しあうシーンがあるのだが、これがまたガチの殺し合いって感じでとても恐ろしい。
最後には上に覆いかぶさったほうがナイフを相手に突き立て、それを相手も最後の力を振り絞って押し返そうとする。しかしだんだん力が尽きてきてナイフがゆっくり刺さっていく・・・
U-NEXTでシリアスでリアルな戦争映画が観たい時にはおすすめの作品。

2019年9月19日まで配信

ショーシャンクの空に(見放題)

ショーシャンクの空に名作としてとても有名なこの映画もU-NEXTで見れる。ざっくり言うと無実なのに捕まってしまった主人公が、刑務所の中でとても苦労しつつも20年もコリコリと壁を少しずつ掘り続け、やがてその穴から脱獄に成功する話。
辛い刑務所の暮らしの中でも希望を捨てずにひとりで壁に穴を開け続けるという恐ろしくタフの主人公が脱獄して自由を手にし、美しい海岸で刑務所時代に世話になった仲間と再会するシーンは非常に清々しく感動するおすすめの作品。

2019年8月31日まで配信

セブン(見放題)

セブン結構古い映画だが、ブラッド・ピット好きならずともぜひ観ておいたほうがいいおすすめのサスペンス映画。モーガン・フリーマンやケビン・スペイシーの演技も光る。
ブラッド・ピットやモーガン・フリーマンが連続殺人事件を捜査する刑事役で、正義の味方キャラのブラッド・ピットが最後の最後に試される・・・みたいな話。
とにかく終わり方がとてもやりきれなくて後を引く映画だ。

2019年8月31日まで配信

クローバーフィールド/HAKAISHA(見放題)

クローバーフィールド/HAKAISHA映画の序盤は一体何の映画なんだか分からなくなるような、どうでもいいパーティーの様子が延々と続く。しかしある時、凄まじい勢いで物語は動き出す。ここからの緊迫感やスピード感は衝撃としか言いようのない展開。
序盤のどうでもいいパーティーの映像があったからこそ、中盤以降の展開により感情移入できたり、実際に日常の中で突然大事件が起きたようなリアルさとして映画の中に入り込むことができる。
このような手法の映画はあまり観たことがないが、とにかく衝撃を受けるのは間違いない凄いテクニックだと思った。

2019年9月19日まで配信

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(見放題)

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTこの映画をバカにしていはいけない。確かにストーリー的には別に大して面白い映画ではないのでその点ではおすすめするつもりはないが、これの舞台はなんと東京なのだ。
そしてワイルドスピードと言えばカーチェイス。なんと東京の中心部で豪快にカーチェイスを繰り広げる。
海外の都市でのカーチェイスならよく色んな映画で見ると思うが、普段からよく知っている新宿の大ガードとか渋谷のスクランブル交差点とかでのカーチェイス。何だかものすごく興奮するものを感じた。
特に、渋谷のスクランブル交差点の両側にひしめき合うような群衆がいる間を縫うように走るカーチェイスシーンはとても凄かった。あれだけでも一見の価値あり。

2019年5月17日まで配信

インターステラー(ポイント)

インターステラーマシュー・マコノヒーが主役のクーパーを演じているSF映画。近未来、人類がそのまま暮らすことが難しい状況になってきている地球が舞台。クーパーは元宇宙飛行士で、彼の娘の部屋で本が勝手に落ちる。これは幽霊の仕業でも超能力でもなく、ある人間からの重要なメッセージだった・・・
物理学とかが密接に絡んでいるストーリーになっているので、ちゃんと理解しながら観るのは非常に難しい映画だと思ったが、とりあえず何となく理解したつもりで「なるほどー!」と知ったかぶりして観ても十分面白い。

2019年6月15日まで配信

96時間(見放題)

96時間スターウォーズのエピソード1ではクワイ=ガン・ジンというジェダイの役を演じているリーアム・ニーソン主演のアクション映画。もとCIAか何かの凄腕工作員だった彼は現在は引退しているが、誘拐された娘を救うために自ら立ち上がる。
この人の強さがマジですごくて、その滑らか(?)なように見えてくる格闘の技が超かっこいい。
時間が経つのがとても早く感じるようなスピード感あるおすすめ映画。

2019年11月8日まで配信

オデッセイ(ポイント)

オデッセイマット・デイモン演じる主人公マークが火星にひとりぼっちで取り残されてしまう話。
普通だったら絶望的な状況の中、彼は生きる希望を捨てず、もちまえの明るい性格と、超優秀な頭脳を生かして、いつか救助が来るまで生き抜くための方法を模索し実践していく。
そのメンタルの強さはただただ尊敬したい気持ちになるような映画。

2019年11月30日まで配信

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(ポイント)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐スターウォーズシリーズはどれもおすすめなのだが、その中でも個人的に最高傑作だと思っているのはやはりエピソード3だ。
このエピソードで特に興奮したのはヨーダの強さ。ヨーダが敵と一騎打ちするときのクルクル回転しながら戦う身のこなしは忘れられないシーンだ。
ダースベーダーの誕生とか、本当に良く出来たストーリーだと思う。
スターウォーズをまだ観ていないならエピソード3以外もU-NEXTで配信されているので、最初から全部観ることをおすすめする。

2019年5月27日まで配信

ロッキー3(見放題)

ロッキー3ロッキーは単純なストーリーの映画だが、本当に興奮する素晴らしい名作。最後にはロッキーが勝ってガッツポーズして終わる・・・もちろんその通りだが、それでいいではないか!
どうしてこの映画はこんなに興奮するのか不思議になるくらいだが、試合中の効果音とか演出が上手いからなのだろうか?
ロッキーシリーズは3と4が一番面白いと思う。どちらも超タフな相手と試合するのだが、この試合は歴史に残る名シーンだ!

2019年5月31日まで配信

ダークナイト(ポイント)

ダークナイトバットマンのヒーロー映画。バットマンというとアメコミヒーローのイメージなので子供向けの映画なのでは?と思う人もいるかもしれないが、そんなことは一切なくて、非常に重厚でシリアスな大人向けの映画だ。
バットマンの敵の役でジョーカーというキャラが出てくるが、このキャラが強烈すぎて演技も素晴らしく、この映画においてはバットマンよりもジョーカーの印象が強くなっているかもしれない。
結構長い映画なので疲れたら一旦休憩して別日に観るのがおすすめ。
ダークナイトの詳しいあらすじ(ネタバレ)や見どころはこちら

2019年6月8日まで配信

ダークナイト ライジング(ポイント)

ダークナイト ライジング前作「ダークナイト」の後、バットマンことブルース・ウェインは引きこもりになっていた。例のごとくゴッサムシティに再び悪がはびこるようになり、彼は街を救うために立ち上がる。
今回の敵はムッキムキのゴツゴツ男。こいつが意外と強くて何故かゴッサム市民もムキムキ男の味方をするような流れ・・・こんな風にバットマンが市民から悪者扱いされる流れってなんだか前作と似てるがそこは目をつぶろう。
ところでムキムキ男ってなんだか親玉っぽくないなーと思っていたら、やっぱり案の定ラスボスは別にいたっていう感じで話は進む。

2019年7月4日まで配信

レオン(見放題)

レオン孤独な殺し屋レオンは、仕事で暗殺に行った時、行く場所の無い少女マチルダと出会う。そしてわけあってレオンはマチルダと一緒に住むことになる。
暗殺者レオンはその職業がゆえに人間らしい心を持たないようにして生きていたが、マチルダと一緒に過ごすうちにだんだん暖かい心が彼の中に芽生えるようになる。
なぜか印象に残っているのは、レオンが観葉植物を大事にしていること。水やりを欠かさないようにして引っ越す時は一緒に持って行く。
人と親しくなることを避けて孤独に生きている彼。観葉植物くらいしか友達みたいな存在がいないから(?)ということをうまく描いているなーと感じた。

2019年11月30日まで配信

ファイト・クラブ(ポイント)

ファイト・クラブエドワード・ノートン演じる主人公(僕)は出張続きで時差ボケやらなにやらで不眠症やらなにやら頭が少々おかしくなりつつある状態。しかも彼が出張している時に自宅が火事で焼失。
彼は飛行機で知り合ったタイラー(ブラッド・ピット)に頼んで一緒に住むことになり、ある日酒に酔ってふざけて殴り合いの喧嘩を始める。それが彼にとって新鮮な感覚、生きてる実感を味わうような体験となり、それを繰り返すうちに近くにいた他人も参加するようになり、やがて地下で毎晩のようにおこなわれるイベント「ファイト・クラブ」となっていく。

2019年11月30日まで配信

U-NEXTでおすすめの邦画

孤狼の血(ポイント)

孤狼の血役所広司主演のヤクザ映画。役所広司はまるでヤクザみたいな刑事(大上)の役で、松坂桃李は役所広司の部下兼相棒みたいな役。ヤクザ同士の抗争が起きないように立ち回る大上だが、次第に巻き込まれていって最後にはとんでもないことになる・・・
全体的に超本格的シリアス極道映画だが、最後のほうの残酷さはもはやトラウマ級。
シュッとしたヤクザ役の江口洋介もかなりカッコいい。
U-NEXTで最近観た邦画の中では特に面白かったおすすめ映画。
孤狼の血の詳しいあらすじ(ネタバレ)や見所はこちら

2019年11月11日まで配信

火花(ポイント)

火花芸人の又吉直樹の小説を映画化した作品。売れない芸人の徳永(菅田将暉)はある時先輩芸人の神谷(桐谷健太)の漫才を見て衝撃を受け、彼の弟子になる。神谷も売れてる芸人というわけではなく、お互いに切磋琢磨して芸を磨いていく物語。
派手さのあるストーリーではないが、しみじみとした若者の暮らしとか、飲み会とか、喧嘩とか、彼女とか、そういったどこか懐かしさを感じさせるような、何とも言えない雰囲気がある作品。

2019年6月5日まで配信

凶悪(見放題)

凶悪とりあえず極悪なリリー・フランキーとピエール瀧が恐すぎる映画。人間とは思えないような超残酷なことを笑いながら平然とやってしいまう人々。そしてこの話はノンフィクションなのだそうだ。
それにしてもピエール瀧って本当に恐い人の役がハマってるし、リリー・フランキーは色々な映画で癖のある役を見事に演じ切ってる。
こういう映画を見ると、同じ日本人なら話せば分かるとか、そういう考え方って違うのかなって思ったりする。

2019年10月18日まで配信

クローズZERO(見放題)

クローズZERO漫画原作のヤンキー映画もU-NEXTで配信中。ヤンキー映画なのだが、なんか洒落ててカッコ良い。
主演は小栗旬で、ライバルみたいな役が山田孝之。ふたりとも超強くて学校を仕切ってるボスの山田孝之に、一匹狼の小栗旬が挑んでいくみたいな話。
山田孝之のボスならではの風格がカッコ良すぎて、これが高校生なのかとか思うとちょっと笑えたりもするが、とりあえず従来のヤンキー映画とは一線を画すようなおすすめ作品。

2019年10月4日まで配信

アイアムアヒーロー(見放題)

アイアムアヒーロー花澤健吾のおすすめ漫画が原作となっている。ゾンビだらけになった日本が舞台。主人公の鈴木英雄(大泉洋)は売れない漫画家だが、たまたま趣味で本物のライフルを持っていて、そのため他の人よりも強い。鈴木が東京から逃げ出して富士の樹海で出会う女子高生役が有村架純、その後アウトレットモール跡のコミュニティに所属するときに出会う女性役が長澤まさみ。
もともと原作が好きで読んでいて、映画化されたのであまり期待せずに観てみたら、意外にもかなりクオリティ高く面白い作品に仕上がっていて逆に驚いた。
原作は既に完結しているが、映画は物語の中盤で終わっている。続編はあるのだろうか?続編もぜひユーネクストで観たい。

2019年8月21日まで配信

紙の月(見放題)

紙の月紙の月は2014年に宮沢りえが主演して話題となった映画だ。夫婦関係がうまくいっていない主婦の梨花が仕事を始めるようになり、年下の青年と出会う。
やがてその青年と付き合うようになり、それまでのうっぷんを晴らすように化粧品や洋服を買っておしゃれするようになった梨花は、仕事の顧客の金を横領するようになり、次第にそれがどんどんエスカレートしてもはや収拾が不可能な状態におちいっていく。
感覚がおかしくなってしまった彼女の行き着く先は・・・
日本アカデミー賞では優秀作品賞を受賞し、宮沢りえが最優秀主演女優賞を受賞したおすすめの映画。

2019年11月30日まで配信

寄生獣(ポイント)

寄生獣あまりにも有名な往年の名作漫画「寄生獣」を映画化。漫画を読んだことのある人なら、あの寄生獣の世界を実写化するのは無理があるのでは?と思うのだが、実際に見てみたら意外にもきちんとしていて面白い映画に仕上がっていた。漫画を読んでない人にもおすすめの作品。
宇宙からやってきた寄生生物が人間の肉体をのっとり、その人間の形をした生物は他の人間を捕食するようになる。この捕食する時の頭部の変形の仕方などが非常に特徴的で衝撃だ。
主人公シンイチも同じように寄生されそうになるが、それがうまくいかずに寄生生物は彼の右手だけを乗っ取る形になる。頭部を乗っ取られなかったため、普通の人間の人格は残したまま、右手だけに別の生物が存在するようになったシンイチは、人間を捕食する他の寄生生物と戦うことになるが・・・

2019年4月28日まで配信

SCOOP!(ポイント)

SCOOP!主役のカメラマン都城静を福山雅治が演じる。ちょっと都城をカッコよくし過ぎなところは突っ込みたくなる映画だが、全体的にはスピード感もあってとても楽しめる映画だった。
都城は見た目も性格も完全に女にモテるために出来たキャラのような男なので、もちろん相棒で後輩の記者(二階堂ふみ)や元相棒の編集長(吉田羊)にも惚れられている。笑
チャラ源というちょっとラリってる男の役をリリー・フランキーが演じてるが、この人の演技力が素晴らしい。
最後のほうのチャラ源の恐ろしさとか・・・マジ凄いです。

2019年3月28日まで配信

八日目の蝉(見放題)

八日目の蝉自分の母親だと思ってた人が実は自分が赤ん坊の頃に自分を誘拐した女だったという話。
非常によく出来た映画で、永作博美や小池栄子の演技が素晴らしい。
女性の持つ愛情とか母性(?)とかの感情が、一歩間違ってとんでもない方向へ向かっていく恐さを感じさせる作品になっている。
犯人は逃亡の末に小豆島で暮らすことになるが、こういう映画で描かれる地方の暮らしってなんとなくリアルな感じがしてそれもまた邦画の面白い見どころのひとつな気がする。

2019年3月31日まで配信

桐島、部活やめるってよ(見放題)

桐島、部活やめるってよ桐島君が部活をやめるという噂が学校に広まって、それが学校の人たちの間では大事件で、その噂でみんなが走り回る・・・ただそれだけの話なのになぜか退屈させない不思議な映画。
しかも桐島という人物は結局最後まで出てこない。
学校という独特の空間の中で起きる独特の事件(?)とか、独特の空気感を非常にうまく表現してる作品と言えるんじゃないだろうか。

2019年6月7日まで配信

悪人(見放題)

悪人地方の小さな町で暮らす暗ーい若者の暗い暗い鬱々とした行きづまり感が見事に伝わってくるような映画だ。主人公の殺人犯の役が妻夫木聡で、彼をかくまう女性の役が深津絵里。
田舎の寂れた感じとか、そこで暮らす若者の孤独な感じとか、ここまでリアルな感じで暗く描かれてしまうと地方都市に対して暗いイメージを持ってしまいそう。それほどリアルな雰囲気や人間の本質的な暗さみたいなものがビシビシと伝わってくるおすすめ映画。

2019年8月14日まで配信

さいはてにて(見放題)

さいはてにて特に大きな盛り上がりはないのだが、邦画らしい静かな雰囲気の映画。石川県の能登半島の先端あたりの地域が舞台。主人公(永作博美)がそこにある小屋を改装してコーヒー豆屋さんを始める。
小屋の向かいにある民宿に住んでる家族とのふれあいとか、地方都市のさらに最果ての地域の静かで寂れていて美しい空気感が感じられて心地よい。
寝る前にぼーっと観るのがおすすめの作品。

2019年8月28日まで配信

容疑者Xの献身(ポイント)

容疑者Xの献身テレビドラマ「ガリレオ」シリーズの映画作品。テレビでやっていた時は少々漫画っぽい雰囲気の推理ものだったのだが、この映画は非常にシリアスでクオリティの高いサスペンスの名作である。
主人公の天才物理学者・湯川(福山雅治)と、この作品で容疑者となる天才数学者・石神(堤真一)は大学時代からの知り合いで、お互いの天才的な才能を知っている。
このふたりの天才的頭脳バトルが見どころ。
柴咲コウが歌っている主題歌もこの映画の雰囲気にとてもマッチしていて素敵だ。

2019年3月31日まで配信

小さいおうち(見放題)

小さいおうち昭和初期、田舎から出てきて東京のモダンな家(平井家)で女中として働き始めたタキ(黒木華)と、平井家の妻・時子(松たか子)を巡る人間関係や恋愛がメインのストーリー。生涯独身で生きたタキが心に秘め続けたあの頃の秘密とは・・・。
松たか子は女優の中ではどちらかというと派手ではない顔立ちなのかなと思っていたのだが、この作品を見るとなぜか結構派手な女優顔に見えてくる。
昭和初期のセットの中だからなのか、黒木華と並んで見るからなのか、たぶんその両方かも。

2019年3月31日まで配信

怒り(ポイント)

怒り日本アカデミー賞で優秀作品賞を受賞。さらに妻夫木聡が最優秀助演男優賞した映画。ある殺人事件の1年後に、東京、千葉、沖縄に現れる身元がよく分からない怪しげな男たち。微妙に怪しまれつつも、それぞれの場所で出会った人に受け入れられていく。
しかしある時、警察がその殺人事件の犯人のモンタージュを公開。え?これってあいつに似てる?
周囲の人々の心に疑惑が渦巻き始める。
怪しい3人のうち、犯人は一体誰なのか?
このうすら恐ろしい感じ、なんかホラーっぽい恐さを感じさせる作品である。

2019年4月4日まで配信

サヨナライツカ(ポイント)

サヨナライツカ辻仁成の小説を映画化したもので、2009年に中山美穂が主演して話題になった大人のラブストーリー。
いまや筋肉ムキムキの肉体美が有名な西島秀俊だが、おそらくこの映画でそれを披露したことで有名になったのではないか?と個人的には勝手に思っているがどうだろう?
婚約者のいる東垣内豊(西島秀俊)とタイのバンコクで出会った真中沓子(中山美穂)はすぐに惹かれあうが、東垣内は婚約者も大事なので、さあ大変!
海外で運命的な出会って一気に恋に落ちるとか、そういう非日常的な感じで鮮烈な恋愛モノを観たい人におすすめの映画。

2019年3月31日まで配信

冷たい熱帯魚(見放題)

冷たい熱帯魚1993年に埼玉県で起きた殺人事件をベースとしており、相当残酷で恐い映画。日本アカデミー賞ではでんでんが最優秀助演男優賞を受賞。さすが恐いおっさんを演じたら右に出るものはいないでんでんである。
主人公の気の弱いおっさん社本を演じているのは吹越満。この人も気の弱いおっさん役なら右に出るものはいないかも。
社本の過程は事情があって人間関係がうまくいっていないが、そのため娘がグレ始めて万引き。捕まりそうになったところを助けてくれたのがでんでんが演じる熱帯魚屋さんの店長村田。
そして娘は熱帯魚屋さんでバイトすることに。
だが、村田には恐ろしい裏の顔があったのだ・・・

2019年3月31日まで配信

U-NEXTでおすすめの海外ドラマ

ブレイキング・バッド(ポイント)

ブレイキング・バッドエミー賞で主要部門を受賞しまくった超名作。主人公のおっさん(ウォルター)が、病気で余命わずかという宣告をされ、家族のためにお金を残そうとして麻薬の製造を始める。もともとはどちらかというと気が弱くて特筆するところがない普通のおっさんだったウォルターだが、裏社会に関わって危ない橋を渡っていくうちにどんどん悪人面に変貌していき、最終的には鬼気迫るような恐ろしい形相に。
ヤバイ世界に首を突っ込んでどんどんドツボにはまっていくハラハラ感でやめられなくなるドラマ。
最後の壮絶な結末は凄すぎて開いた口が塞がらない。

2019年12月31日まで配信

ベター・コール・ソウル(ポイント)

ベター・コール・ソウルブレイキング・バッドに登場する弁護士役ソールが主人公となったスピンオフドラマ。スピンオフなのにエミー賞の複数部門にノミネートされているほどクオリティが高い。
ソウルはブレイキングバッドでも非常に癖のある弁護士で、あんまり正統派な感じではない何でもやる系の弁護士。ブレイキングバッドではウォルターに巻き込まれて彼もだんだんとんでもないことになっていくのだが、時系列ではブレイキングバッドよりも前に起きた出来事が描かれているベター・コール・ソウルでも彼は彼らしくドタバタしている。

2019年12月31日まで配信

ウォーキング・デッド(見放題)

ウォーキング・デッド昔は海外ドラマと言えば24(TWENTY FOUR)という時代もあったが、おそらく今は、日本で海外ドラマと言えばこの作品なんじゃないだろうか。それほど人気で定番の海外ドラマである。U-NEXTでは現在このドラマが全シーズン見放題だ。
原因不明の病気(?)で世の中が瞬く間にゾンビ(ウォーカー)だらけになって、その荒廃した世界に生き残った人間たちがサバイバルする話。
最初の頃はウォーカーが恐るべき敵だったのだが、最近のシーズンでは生き残った人間のグループ間の抗争が主なストーリーになっている。
ホラーのジャンルに区分されていることもあるが、ウォーカーが人間を食べるシーンなどは内臓がぐちゃぐちゃになったりしてちょっとだけグロいが、その他はそれほどホラーっぽい作りのドラマではない。後半のシーズンよりもわりと序盤のシーズンのほうがスピード感があっておすすめ。
ウォーキング・デッド9の詳しいあらすじはこちら
ウォーキング・デッド8の詳しいあらすじはこちら

2019年9月22日まで配信

HOMELAND(見放題)(ポイント)

HOMELANDアメリカ軍の兵士として中東の戦争に行って捕虜となったニコラス・ブロディ(ダミアン・ルイス)が救出され、英雄としてアメリカに戻ってくるところから始まる。しかし彼は何年にもわたる捕虜生活の中で洗脳され、敵国のスパイになっているかもしれないという情報があり、CIAのキャリー(クレア・デインズ)が捜査を開始する。
ブロディの話はシーズン1〜3までで、その後は中東やドイツが舞台となるシーズンもあり、最新シーズンでは主人公キャリーはアメリカに戻ってきている。
24(TWENTY FOUR)の製作スタッフが作ったドラマということで、テロと戦う緊迫感はそのままに、HOMELANDのほうは政治ドラマっぽい要素が多く、より大人向けのドラマになっていると言えるだろう。個人的にはおすすめ度がかなり高いドラマ。
U-NEXTでは現在シーズン1〜6は(見放題)で、シーズン7のみポイント対象となっている。
HOMELAND7の詳しいあらすじはこちら

2019年11月8日まで配信

24(TWENTY FOUR)(見放題)

24(TWENTY FOUR)言わずと知れた海外ドラマブームのはしりとなった作品。テロを防ぐためのアメリカの機関CTU(FBIみたいなもの)に所属するジャック・バウアーがテロを防ぐためには文字通り「何でもやる」ストーリー。彼の判断力や行動力の凄まじさや物語のスピード感には圧倒されること間違いなしの素晴らしい作品だ。
このドラマの中では、ジャック・バウアーがいなかったらアメリカどころか世界は数回滅んでいる可能性がある。
それほど地球の平和に貢献しているジャックバウアーだが、面倒くさい政治や法律や外交などに巻き込まれて、逆に犯罪者扱いされてしまったら、死んだように偽装して姿を消さなければならなくなったり・・・彼はなぜ自分をここまで犠牲にすることができるのか、それはもちろん国を愛しているからなのだ!
U-NEXTでは全シーズンが見放題。見始めたら止まらないドラマで、何話も続けてみたくなるようなおすすめの作品。

2019年11月1日まで配信

プリズン・ブレイク(見放題)

プリズン・ブレイクこちらも24(TWENTY FOUR)と並んで海外ドラマブームのはしりとなった作品だ。
主人公マイケル・スコフィールドは人間離れした頭脳の持ち主で、無実の罪で逮捕された兄を脱獄させるために自分もわざと逮捕されて刑務所に入る。
最初のシーズンは刑務所から脱獄する話なのだが、その後のシーズンでは脱獄を果たした彼らが国際的な犯罪組織と戦うストーリーに移行。
刑務所から一緒に脱獄してしまった名物キャラのティーバッグ(ロバート・ネッパー)や、脱獄した彼らを追ってきたFBIのアレックス・マホーン(ウィリアム・フィクナー)が物語に加わって非常に面白い展開となっていく。
シーズン1よりもシーズン2や3のほうがどんどん面白くなっていくので、シーズン1でやめないことをおすすめしたい。

2019年11月1日まで配信

ハウス・オブ・カード(ポイント)

ハウス・オブ・カードエミー賞3部門受賞。ケビン・スペイシー主演の政治ドラマ。権力を手にするためなら何でもやる主人公がガンガン成り上がっていってとうとうアメリカの大統領にまでなる話。というと何だか真っ当なサクセスストーリーみたいに思えるが、実際は犯罪をしまくったり汚い手を使いまくって他人を蹴落として成り上がる。
ケビン・スペイシーもいいのだが、その妻の役のロビン・ライトがとにかくカッコいい。
美しいだけでなく野望があって迫力があって恐い女性。
映像にも凝っている作品だが、ロビン・ライトをスタイリッシュに写すことに関して非常に注力しているようにも見える。そしてそれがとても絵になっている。

2019年12月31日まで配信

ウエストワールド(ポイント)

ウエストワールド広大な敷地に作られた体験型アトラクション施設「ウエストワールド」には、超精巧で実物と見分けがつかない人間型アンドロイドがアメリカの西部劇の世界観で暮らしている。
この施設内で人間は暴力もセックスも欲望のままに振る舞うことが出来きる。
そんな中、アンドロイドが次第にプログラムされた行動の範囲外の意識を持つようになり、自らの消された過去の記憶の断片を見つけたり、施設外に別の世界があることに気付いたりし始める。
非常に凝ったストーリーでなかなかきちんと理解するのが難しい話だと思うが、特にシーズン2がとても面白いおすすめ作品。

2020年2月20日まで配信

エクソシスト(ポイント)

同名の有名な映画のドラマ化作品。好みは分かれるストーリーだと思うが、悪魔に取り憑かれた少女の悪魔祓いをしていくうちに、その親の秘密が明らかになったり、神父が人生に迷いつつもいろいろな困難に立ち向かったりするような話。
次から次に展開が移り変わるようなスピード感のある脚本ではなく、少しずつ話が進行していくイメージ。悪魔に取り憑かれた人の首が回転したり、両手両足でクモのように歩く(スパイダーウォーク)のはエクソシストならでは。こういうタイプの演出が好きな人には特におすすめのドラマ。

2019年11月2日まで配信

ハンニバル(見放題)

超有名な映画「羊たちの沈黙」でアンソニー・ホプキンスが演じた「ハンニバル・レクター」
このドラマは彼の若い頃の話。精神科医で天才的な頭脳を持つハンニバルは、連続猟奇的殺人事件の捜査でFBIに協力を装いつつ実は自分が犯行を重ねている。
ハンニバルはただ殺すだけではなく、死体を使って変なオブジェのようなものを作ったりする男。
普通に考えるとこんなオブジェを作るのは時間がかかりすぎて捕まると思うが、とりあえずそこは目をつむっておこう。

2019年12月31日まで配信

U-NEXTのお試し無料期間

U-NEXT(ユーネクスト)には31日間のお試し無料期間が用意されている。
この31日という日数の長さは他の動画配信サービスと比較しても最大級の長さ。
この期間中に解約すれば料金はかからない。
つまり、31日の間に観たい映画を一気に観てしまえば、全部無料で済んでしまうということだ。

U-NEXTの無料お試し登録はこちら

なお、見放題対象作品ではなく、ポイント(レンタル)対象の動画を観るためにはもちろんポイントが必要になる。
無料お試し期間であってもポイントが600ポイントもらえるので、その範囲内であればポイント対象作品も無料で観れるということ。
600ポイント分よりも多くポイント対象作品を観たい場合は別途チャージする必要があるので、無料とはならないので注意しよう。
その他、U-NEXTの特徴、メリット・デメリットをこちらの記事にまとめました。

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