【2019年最新版】人気動画配信サービスを月額料金でランキング!コスパの高いVODはどれ?

話題の動画配信サービス(VOD)への加入を検討する時、まず最初に見るのはやはり月額料金。
今回は主要な動画配信サービス(VOD)をその月額料金でランキング形式にして比較してみた。
ただし、各サービスは内容も様々。実際に加入する際は月額料金だけではなく、ポイント付与や作品本数などの違いも踏まえて検討することが必要だ。以下は単純に月額料金の安さのみでのランキングなのでその点を注意しよう。

お金のイメージ

※本記事執筆時点(2019年1月17日)時点の情報です。最新の情報は各動画配信サービスのオフィシャルサイトでご確認ください。

月額料金ランキング同率1位!dTV

  • サービス名:dTV
  • 月額料金:500円(税抜)
  • 見放題作品数:120,000本以上見放題
  • 無料お試し期間:31日間無料おためし
  • ポイント:なし

今回比較した動画配信サービス(VOD)の中で最も料金が安いのはdTV。ちょっと誤解されやすい点として、docomoのサービスではあるが、docomoの携帯を契約してなくても特に何も問題なく加入できる。

非常に料金が安いわりに作品数が12万本とトップクラスの多さなのも嬉しい。
ただし、当サイトでは俳優別VOD比較として、俳優ごとの出演作品の配信本数でVODを比較する記事シリーズを書いているが、その経験上分かったことなのだが、洋画や海外ドラマのジャンルに限って言うと、dTVはそれほど作品数は多くなく、見放題ではなくレンタル対象になっている作品も多い。

いずれにしても料金の安さを考えるとコスパの良いVODということは間違いないが、12万本という数字だけを見て、あまり期待しすぎないほうが良いだろう。

月額料金ランキング同率1位!ビデオマーケット

  • サービス名:ビデオマーケット
  • 月額料金:プレミアムコース500円(税抜)
  • 見放題作品数:プレミアムコースの場合は無し
  • 無料お試し期間:初月0円
  • ポイント:540ポイントチャージ

dTVやHuluに比べるとそれほど知名度が高くないビデオマーケットだが、意外と穴場でおすすめの動画配信サービス(VOD)だ。
ビデオマーケットは「プレミアムコース」と「プレミアム&見放題コース」というコースがあるが、洋画や海外ドラマを主に見る人にお勧めなのはプレミアムコース。
その理由は2点ある。

  • 理由の1つ目。ビデオマーケットの全体の動画数は20万本で、これは他サービスと比較してもかなり多い。しかし、そのうち見放題なのは25,000本のみ。割合を考えるとかなり少ない。
  • 理由の2つ目。当サイトでは俳優別VOD比較として、俳優ごとの作品配信本数をVODごとに比較する記事シリーズをアップしているが、これまでの経験上、洋画や海外ドラマジャンルで活躍している俳優さんの作品において、ビデオマーケットで見放題対象になっている作品をほとんど見かけたことがない。

プレミアムコースは月額540円(税込)だが、毎月540ポイントがチャージされる。
プレミアムコースは見放題動画は無いが、新作は他サービスでも見放題対象ではないことのほうが多いので、それを考えると、そもそも新作くらいしか観ない人の場合はビデオマーケットのほうが無駄な料金がかからくて良いという考え方もできる。
Webサイトのデザインが洗練されていて分かりやすく使いやすいのも良い。現状だとまだHuluやdTVなどの牙城は崩せていない印象だが、これからの成長次第ではどんどんシェアを伸ばしそうな予感。

月額料金ランキング3位!ビデオパス

  • サービス名:ビデオパス
  • 月額料金:562円(税抜)
  • 見放題作品数:10,000本以上見放題
  • 無料お試し期間:30日間無料
  • ポイント:540ビデオコインチャージ

ビデオパスはauが運営する動画配信サービス(VOD)だが、これもdTVと同様にau回線を契約していない人でも加入できる。
月額料金は562円で、さらに540ビデオコインが毎月チャージされる。新作は見放題作品には含まれないが、この540ビデオコインを使って視聴できるという仕組み。料金の安さとビデオコインが付与される点を考えると金額面ではかなり安いサービスと言えると思うが、見放題作品数が1万本ということで他の動画配信サービスに比べると見劣りしている。Webサイトのデザインや分かりやすさを見てもクオリティが高いとは言い難く、まだまだ発展途上のサービスだと言えるだろう。

月額料金ランキング同率4位!Hulu

  • サービス名:Hulu
  • 月額料金:933円(税抜)
  • 見放題作品数:50,000本以上見放題
  • 無料お試し期間:2週間無料おためし
  • ポイント:なし

Huluの料金プランは分かりやすいことが最大のメリットで、プランは月額933円のひとつのみ。他サービスでは見放題作品とレンタル作品を分けているところが多いが、Huluでは登録されているすべての動画が見放題作品となっている。全ての作品が見放題対象のため、新作の映画などが配信されることはかなり稀だが、他サービスでも新作は見放題対象ではないことが多いので、レンタル作品を観るつもりが無い人にとっては条件は同じと言えるだろう。
また、海外ドラマのジャンルには強く、他サービスではレンタル対象のものがHuluでは見放題で配信されることも多い。

月額料金ランキング同率4位!TSUTAYA TV

  • サービス名:TSUTAYA TV
  • 月額料金:動画見放題プラン933円(税抜)
  • 見放題作品数:10,000本以上見放題
  • 無料お試し期間:30日間無料おためし
  • ポイント:1,080ポイントチャージ

TSUTAYA TVの動画見放題プランは月額933円でHuluと同じ金額。ただしTSUTAYA TVでは毎月ポイントがチャージされてこれを使えば新作などの見放題対象ではない作品を視聴することができる。見放題の対象作品は1万本ということではっきり言って少ないが、ポイントを使って新作を楽しむことを考えるとそれなりに多くの作品を楽しめるだろう。
動画見放題プラン以外にも、店舗や宅配でのDVDレンタルと組み合わせたプランなどが色々と用意されているが、昨今の動画配信サービス(VOD)の価格帯を考慮するとDVDレンタルは金額面であまりお得とは言えない。

月額料金ランキング6位!U-NEXT

  • サービス名:U-NEXT
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 見放題作品数:130,000本以上見放題(レンタル作品20,000本以上)
  • 無料お試し期間:31日間無料おためし
  • ポイント:1,200ポイントチャージ

U-NEXTはHuluやdTVと並んで有名な動画配信サービス(VOD)だが、月額料金だけを見るとはっきり言って高い。しかし最近の統計を見てもdTVやHuluに次いで2位〜3位のシェアを誇っており、料金が高くてもユーザーが加入する魅力があるということなのだろう。
見放題対象作品は13万本とdTVに次いで多い。さらにレンタル作品も5万本で、毎月付与される1200ポイントを使って視聴することができる。月額料金は高いが、付与されるポイントも高く、作品数が多いということで、たくさん観たい人には存分に楽しめる内容ということが自ずと分かる。

2019年1月時点での結論!結局どれがおすすめなのか?

以上は月額料金だけで動画配信サービスを比較した結果だが、結局どれがおすすめなのだろうか。
言うまでもなく各社のサービスは月額料金以外でも、作品本数、ポイント付与、得意ジャンル、電子書籍などなど、条件が様々なので単純に金額の安さだけでおすすめ動画配信サービスを選ぶことは難しい。

安さを重視して選ぶなら、dTVは安い上に見放題作品もあり、コスパが高いおすすめの動画配信サービスだと言えるだろう。
ただし、12万という数字のわりには、洋画や海外ドラマジャンルにはあまり良い作品が見放題対象ではない印象がある。
その点はあらかじめ認識して検討したほうが良い。

料金は高いが内容の充実度で言えばU-NEXTもおすすめ。
上にも書いたが毎月新作から旧作まで、さらに映画から海外ドラマまで、様々な作品を多数観て楽しみたい人ならむしろお得なサービス内容だ。

U-NEXTだと高く感じる人で、ドラマのジャンルを多くみたい人にはHuluがおすすめだ。
なぜなら、Huluは他サービスではレンタル対象になっているドラマを見放題で配信していることも多く、もし、ドラマをレンタルする場合、1話ごとにレンタル料金がかかるため、全話みるためには結構な料金になってしまうため、Huluのように全話見放題というのは大きなメリットになるからだ。


本記事の更新履歴
2018.10.18 公開
2019.01.17 最新の内容に更新して記事編集

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